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スマートフォン症候群でお悩みの方へ

ここ数年間に社会の変化はめまぐるしくて、沢山の便利な物が出てきています。

沢山出てきて何が何だか分からず、この商品は何がどのようにして便利になったのか?

というくらいに日々進歩していますので、最新の情報に追いつかないです(汗)

その代表的な物に「スマートフォン」がありますよね?その便利なものだけに依存してしまうと「スマートフォン症候群」になってしまいます。

本日はそれについて書いていきます。

目次

電車のなかで衝撃が!!!

先日、仕事の研修会があり電車に乗り周りを見ているとビックリしてしまいました。

何気なしに私が乗り込んだ車両を見渡すと、1車両の約90%のお客さんがスマホをいじっていました!夜の帰宅時を少し過ぎた時間だったんですが、年齢・性別・学生・社会人などを問わず、下を向いて片手にスマホを触り何かを調べたり、ゲームをしているんでしょうか・・・??

1人だけ文庫本を読んでいる、会社員の方はいてましたが、とにかく異様な光景でした。

マスクをするのは今年に入って仕方が無く、その光景も違和感がありますが新型コロナウイルス感染防止には仕方が無いですので、しばらくはマスクが必要になってきますので、このページをご覧のあなたも我慢するしかありません。

スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。スマートフォン依存症になった結果、睡眠時間の減少、下を見続ける姿勢が主なため自身の体調に不都合をきたすようになったり、健全な社会生活が送れなくなってしまった者が数多く存在する。

携帯電話でも類似の症状になるということが見られるが、携帯電話と比較してみればスマートフォンの場合は機能が充実していることから一層利用の頻度が高くなったり使用時間が長くなるなど依存症になりやすい傾向が見られる。スマートフォン・SNS依存症になる背景には承認欲求があるとされ、SNS利用者の過半数が「他人から認めてもらわなければいけない」と思いながら投稿しているという調査結果もある。

【Wikipediaより「スマートフォン依存症」について引用しました。】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87

スマートフォンは便利ですが、心の病気の引き金にもつながってきます。

インターネットの世界にのめり込むと、仕事や学校で、ある程度の社会的なストレスに
耐えられず、スグに怒ってしまったり、うつ病、精神疾患、体調の変化、身体の姿勢が悪くなってきたり自分では気づかないうちにだんだんと身体を酷使していくことになっていきます。

1日1時間~2時間の長時間スマホの画面を見たり、夜にベットでスマホをみたり、最近子供から大人に人気があるYouTubeやNetflixなどを小さい画面で長時間ながめると、目が疲れて首がしんどくなり、いわゆる「スマホ首」になり通常の頸椎は正常な生理的湾曲があるのに真っ直ぐになり頭が前に行きアゴをつき出し前傾姿勢になり背中が曲がり姿勢が悪くなってしまいがちになり、だんだんと頚のお悩みもありますが、それ以外の症状が出てくる事にもつながっていきます。

また、スマホを長時間触っていると小指の変形にもつながっていきます。

小指の変形

長時間スマートフォンをしようしていると右手の小指に負担がかかっている事を気にしていますか?

勿論スマホもいいところがあります!

悪い所も多いのが現実ですが、いいところもあります。

SNSで緊急事態の時に助けを求めた時にその投稿が拡散して、本当に人の命が助かった事例もあります。(東北の地震の際にありました)

その他、SNSで1つの投稿が拡散されて沢山の幸せが舞い込んだ事例もありますので、一概には悪いとは言えませんが、SNSに依存しすぎて精神的にイライラしてしまわない様に注意してあなたも、楽しいSNSの使い方をして下さい。

スマホ操作で疲れた時にオススメのツボご紹介

睛明(せいめい) 

目尻の内側にあるツボです

太陽(たいよう)

 眉毛の外側と目尻の外側の真ん中にあるツボです。

天柱(てんちゅう)

 後頚部にあり、頭板状筋にあります。後頚部の中心から指1本分くらい外にあります。頚の後ろをゆっくりと親指で押していきます。頚の右側は、左目の方向に押していきます。反対に頚の左側は、右目の方向に押していきます。

風池(ふうち)

 後頚部にあり天柱穴より外側にあります。頚の後ろをゆっくりと親指で押していきます。頚の右側は、左目の方向に押していきます。反対に頚の左側は、右目の方向に押していきます。

肩井(けんせい)

 乳頭から真上に上がり肩の一番高いところにあります。

合谷(ごうこく) 

第1指と第2指の間の陥凹部、第2指よりにとります。

手三里(てさんり) 

肘から手首に向かい指3本下がった所にあり、肘の外側にあります。

膻中(だんちゅう)

正中線上にあり、両乳頭を結ぶ線と交わる所にとります。合谷 第1指と第2指の間の陥凹部、第2指よりにとります。

まとめ

このブログを最後まで読んで頂きましたありがとうございます。

最近よく目にしたり、耳にしたりする『スマートフォン症候群』について書かせて頂きました。

どうしても、インターネット上でSNSの内容を気にしてしまう事はあるかと思いますが

少し、スマートフォンから距離を置いて目の前にいてる家族や友人、仕事や学校の友人にしっかり

目を向けてコミュニケーションを図る事をあらためて考えてみるのも良いのではないでしょうか?

コロナ渦でスマートフォンに助けてもらうことが多いですが、このブログをご覧のあなたに

少しでも何か気づいてもらえたら幸いです。

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