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セルフお灸オススメします!

2021年もあっという間に3月になり、もうすぐ4月に近づき

いよいよ4月になります!

時間の経過は本当に早いです、ボーッとしてたらあっという間に時間が

過ぎてしまいますので、このブログをご覧のあなたは沢山の事にチャレンジしてみては

いかがでしょうか?

そこで、本日はご家庭でも簡単に出来る「セルフお灸」についてお話ししていきます。

目次

自分で出来るセルフお灸!

モグサとせんねん灸!

「お灸」というと熱いのはもちろんですが、最近は熱さが優しいお灸がドラックストアなどで購入できます。

いわゆる【せんねん灸】です。

熱さは(弱・中・強)の3段階が一般的でお気軽に購入出来ます。

私も、患者さんのリクエストに対応しながらせんねん灸を使用してよく使います。

そこで「熱い~!」となれば早めにとりますのでご安心して下さい!

ニンニク灸や、女性に人気のアロマのお灸など数多くありますので1度はお試しされるのはいかがでしょうか?

このように身近に販売されているお灸なので、ご自宅でも簡単に出来ます!

せんねん灸は台座の裏紙を剥がし、モグサに火をつけてからだにあるツボに

のせるだけです。手や足、お腹、腰など身体にあるツボにお灸を据えると

心地良い熱さが患部に伝わってきます。

初めてするときはドキドキしますが、徐々に回数を重ねると慣れていき気持ちよくなります。

鍼については、ご家庭では出来ないので鍼灸施術を受けるときには私が行いますが、お灸

は自分で出来るのでご自宅でのセルフケアに大変オススメです!

用意するもの

・せんねん灸

・紙コップなどにお水を入れて下さい(使用後に火を消すためです)

・ライターやマッチ

肘や手、脚に出来るオススメのツボのご紹介!

肘や手のオススメのツボ

曲池(きょくち)  肘を曲げてできるシワの外側の端っこにとります

  (目の症状や上肢の症状に効果が期待出来ます)

尺沢(しゃくたく) 肘を曲げたシワにあり、上腕二頭筋腱の外側にとります

  (呼吸器についての症状、喉の違和感などに効果が期待できます)

合谷(ごうこく) 第1・第2中手骨の間の下、陥凹部、小指側にとります

   (目の症状、歯の症状などに効果が期待できます)

内関(ないかん)  手のひら側の手を曲げた時に出来るシワから手関節より肘に向かい指3本分上にとります。

(イライラや、不安な時にお灸をすると効果が期待出来ます)

外関(がいかん)  手の甲側の手を曲げた時に出来るシワから手関節より肘に向かい指3本分上にとります。

(風邪や片頭痛などの症状の時にお灸をすると効果が期待出来ます)

脚のオススメのツボ

足三里(あしさんり) 膝のお皿の外側下縁より指4本分下にとります。強く押と足先まで響く場所がです

(お腹が痛くなった時や、足の疲れがある時にお灸をすると効果が期待出来ます)

三陰交(さんいんこう) 足の内くるぶしから指4本分上にとります。骨と筋肉の境目にとります。

    (足の浮腫みが気になる時にお灸をすると浮腫みの軽減に効果が期待出来ます)

解谿(かいけい) 足関節前面の真ん中にあり、前脛骨筋腱の外側にとります。

   (頭痛、足関節周辺の痛みの軽減に効果が期待出来ます)

太衝(たいしょう) 足の甲にあり、第1・第2中足骨底間の前、陥凹部にとる。

   (頭痛、めまい、などが気になる時にお灸をすると効果が期待出来ます)

陰陵泉(いんりょうせん) 足の脛骨内側顆の下、脛骨内側の骨際、陥凹部にとります。

   (お腹が痛い時、排尿時、月経不順が気になる時にお灸をすると効果が期待出来ます)

まとめ

自宅で比較的しやすい手と足にあるツボをご紹介しました。

このブログをご覧のあなたもぜひ1度自宅でセルフお灸をやってみて下さいね!

お灸について【ストレスと鍼灸】についてのページはこちらをご覧下さい。

お灸について【お灸でセルフケアしませんか?】についてのページはこちらをご覧下さい

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