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【必見!】パン職人さんのよくある痛み解消法!

大田鍼灸接骨院のブログをご覧になって頂きありがとうございます。

本日はパン職人さんによくあるお悩みについて書いていきます是非最後までよんでくださいね!

個人的には、朝食はパンが好きなんですがたまには朝早く起きて少しゆっくりと優雅な時間を過ごしホットコーヒーを飲みながら、こんがり焼いた良い香りがするトーストを食べながら落ち着いて過ごしたい!

っていう理想の時間を作って本当に最高の時間をすごしてみませんか?

朝食はパン派の方には無くてはならないパン職人の方によくあるお悩みについてお話ししていきます。

目次

腰痛が多いです

パン職人さんの仕事は、朝早くからの作業で当日にお客さんが焼きたてパンを購入するために開店前から手際よく仕事を進め、

時間管理も効率よく進めながらされ、その時大量にパンを作り、小麦粉やその他の材料や重い鉄板などを持ち上げることがおおくて腰痛になる事が多々あります。

長時間立位姿勢での作業になり腰痛を経験された事がある職人さんは、腰のベルトを使いながらお仕事をされている方が多くおられます。

腰痛で、だましだましシップを貼り、腰痛対策をしていてもなかなか良くならずに

我慢しているお話しは当院を開いたときから何回も聞いたことがあります。

仕事前には必ずしてほしい事は、出来る限り痛みの出ないようにしながら腰を曲げたり伸ばしたりしながら体操やストレッチをするのがオススメです!

もちろん体操やストレッチも大切なんですが、睡眠時間も適切に確保していますか?

お仕事が忙しくて翌日の仕込み準備や、長年にわたり、あんパン・メロンパン・クリームパンなどの常にお店にある安心して購入出来るパンやお惣菜パンなど、パン職人さんが日々作成されているパンは本当に美味しいですよね!

私もパンを買うとなったら、近所の行きつけのパン屋さんであんパンを買います(笑)

開店している時はパン作りで、忙しい時に身体の疲れや痛みが続くと、作業がはかどりますか?

身体を休める時間を十分に確保して腰痛の予防もしてくださいね?

寝具も気にしていますか?

腰痛予防について寝具にも注目してみます。

 マットレスにも注目していますか?

フワフワで柔らかいマットレスだと腰が沈んでしまい翌朝目が覚めたら腰が重だるくなり腰を痛める原因の1つでもあったりします。

自分自身の身体に寝具が合わないと翌朝の目覚めが全く違い、腰痛だけではなく

その他の身体の不調も引き起こします!

私がよく患者さんに聞かれるのは、『腰痛や肩こりなどにいいというマットレスを購入したんですが、身体に合わず悩んでいます!』

という質問をされますが、その際に私は硬い床で布団を敷いたせんべい布団を当院の患者さんには説明しています。

個人的には畳の上に布団を敷いて休むのが翌朝楽なので、私も柔らかいマットレスで寝ていて腰痛になったことがあり

硬い床で寝たら腰痛がよくなったことがあるのでよくお話ししています。(私の実体験です!)

腰痛でお悩みのパン職人さんはストレッチ体操や寝具が合わないと感じるのであれば一度考えてみて下さい。

長時間労働になりがちです

仕事内容が早朝からの仕込みや、オーブンの焼き時間、お店の開店時間などを考えて

時間に追われながら、こんがり焼けたアツアツ出来たての美味しいパンをお客さんに

最高の状態で食べてもらいたいですよね?

その想いはどんな職人さんや私も共通する事はせっかく来て頂いた方に最高の笑顔で

元気になってもらいたい!『出来たてパンが美味しい!』『痛み良くなったよ!』

と笑顔で言われたらどんなに嬉しいか数字では表せないですよね!!

その言葉や笑顔を見れるウラ側には、パン職人さんの絶え間ない研究と努力の成果を

出すため、どうしても時間がかかり働く時間が長時間になってしまいます。

作業を進める中で、生地をこねたり、まとめたりして体力を使う仕事になり

筋肉疲労や日々の仕事疲れが溜まってきて心身共に疲れ切ってしまう事が多くなります。

長時間立っていると、足の疲れが溜まり、ふくらはぎのムクミはもちろん膝や足首にも痛み、体重をかけて生地をこねるといっても、長時間になると腕の疲れ、体幹部の痛みについては

簡単に思いつきますよね!

なので、お仕事時間が長くなる事が多いですが、休むときはしっかり身体を休ませてあげて下さい。

仕事と休みのメリハリをつけると、また次への元気も出てきます!

腱鞘炎もよくみられます

パンの整形をする際に、生地を手でこねる作業が何回も繰り返され大量にパンを作られますよね?

その作業工程の時、体重をかけて生地をまぜたり、手首のしなやかな動きと生地のまとまり具合、綺麗にできあがっているかの
手触りなど、私が想像する以上に繊細な動きで生地をこねているときに手首が痛くなってくると、この繊細な動きが出来なくなってしまいます。

 手関節痛のせいで、最も重要な感覚に集中出来なくなってしまい、痛みがひどくなってくると死活問題になる可能性も十分にふくんでいることも考えなくてはなりません!

 酷くなってくると、手首や指の痛みはもちろんですが、肘にいたるまで痛みやダルさシビレが出てきて肘より先の前腕、手首が辛くて指がこわばって朝起床時に手の指がこわばり手指のグーパー動作がしにくくなり、その症状がひどくなってくると

肘の痛み、肩の痛み、頚の痛みなど上肢全体から頚に広がることがあります。

手指に関しては、腱鞘炎になると指を曲げることは比較的容易なのですが、指を曲げ伸ばしをするときに、指の動作がぎこちなくてカクカクして指を動かしにくくなってきます。

指の動作や痛みがひどくなると手術することもありますので、そうならない為にも

日頃のケアも大切!

 仕事前にはしっかり肘と手首のストレッチを入念に行い、手首を曲げたり伸ばしたりして前腕の筋肉をしっかり伸ばしてからお仕事をするだけでも全然違います!

仕事が終わった後には、手首や腕、肘を冷やしてあげて熱をもっている状態の筋肉を

冷やしてあげることも簡単にできるケアの1つです。

ビニール袋に氷を入れて少しの水道水を入れてあげて患部を冷やして下さい。

ケーキなどを買った時に底についている保冷剤でも代用できるのでオススメです!

腰痛に対するツボ

腎兪・大腸兪・腰陽関・委中

委中  

膝のウラにあり、膝を曲げた時のシワが出来る所の真ん中にあります。

腰陽関

 第4・第5腰椎の間にとります。

腎兪 

 第2第3腰椎棘突起間の外1寸5分にとります。 

大腸兪 

第4第5腰椎棘突起間の外1寸5分にとります。

手の痛みに対するツボ 

陽谿・手三里・陽池・魚際

陽谿

母指を伸展してできる伸筋健の間のへこんだところに取ります。

手三里

 肘をまげた時に出来るシワの外側から指3本下に取ります。

陽池

 手関節後面(手の甲)にあり手首を伸ばした時に出来るシワの中央に取ります。

魚際

 第1中手指関節の上、母指球にとります 

足のムクミに対するツボ

水分・陰陵泉・足三里・地機・三陰交
承筋・承山・湧泉

足三里

膝を立て外膝眼のした3寸(すねの骨の前縁を擦上して指が止まる所に取ります)

承筋

足のふくらはぎの最もふくらんだ所の真ん中に取ります

承山

ふくらはぎにあり腓腹筋の内側頭・外側頭の下端にとります

水分

おへその上1寸にとります

三陰交

内くるぶしから上に指4本分上にとります

地機

内くるぶしの上8寸、すねの骨の内側縁の骨際にとります

陰陵泉

膝を立てて、すねの骨の内側の骨際、指の止まる所にとります

湧泉

足のウラにあり足の指を曲げて一番凹むところにとります

まとめ

パン職人さんのよくある痛み解消法!のブログを最後まで読んで頂きありがとうございました。

本日のブログでご紹介したお悩み以外にもちろんその他のお悩みもたくさんありますが

よくあるお悩みを書きました。

美味しい出来たてのパンを食べる時にパン屋さんでパンを買うときには

すこしブログで書いた事を思い出して、有り難くちゃんと味わってみてはいかがでしょうか?

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