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保育士さんによくあるお悩み解消法!

保育士さんというと、女性のお仕事というイメージをされる方が多いですが男性の保育士さんも沢山いらっしゃいます。その他にも看護師さんも男性の職員さんが沢山活躍されています。昔から女性が活躍するお仕事ではありましたが最近は男性が多くなってきました。

男性が多い理由の1つには、重たい荷物を運んだりして重労働になることが以外と

多い事も考えられるのではないでしょうか?

身体の小さいお子さに対応しながらの長時間のお仕事は大変ですよね!

本日は、そのようなお身体のお悩みをかかえている保育士さんに注目してブログを書いていきます!

目次

やはり腰痛が多い傾向にあります!

小さいお子さんを相手にするお仕事ですので、視線が低くなり姿勢を低くする時間が多いので腰に負担がかかり腰痛を訴える保育士さんが沢山います。

お子さんを抱っこしたりおんぶしたり姿勢を低くして手をつないだりして身体を丸くしたり、保育園の備品がほとんど、お子さんに合わせていることが多く、小さいお子さんのサイズのため、椅子や机が低い物が多く、その椅子も先生方も同じように使用する事がありますので、低い姿勢になる事が多く低い姿勢から立ち上がることが多いので腰に負担がかかりやすくなり腰痛が多くなるのもおのずとうなずけます。

抱っこをする時も腰に負担が多くなりお子さんの全体重を支える訳ですから腰にも、腕にも、肩関節やその他の部位にも負担がかかってきます。

腰痛が酷くなると、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、などその他の激痛を伴う腰痛にもなりかねませんので充分な注意が必要になってきます。

ほとんどの保育士さんで、腰痛を1度は経験する事があると言われていて、急性的に痛みが出てギックリ腰になる事が数ヶ月から1年単位でよく起こる方は腰痛予防が重要になります!

普段からイスに座る姿勢をだらけて背中を丸めて頚を前に突き出して座るのでは無く、アゴを引いて背筋を伸ばしてピンとして姿勢良く座ることや、重たい荷物を持ち上げる時には、出来るだけ身体に引き寄せて持ち上げるようにして、腰だけに力を入れるのでは無く身体全体で膝や腕を上手く使いながら持ち上げるようにする事が大切です。

お子さんを抱っこするときに腰への負担はもちろんですが、子供の体重を支える為に

腰や膝、腕を使って支えるので身体への負担が大きく腰以外の部位の痛みの原因になります。

『腰・こし』は漢字で書くと、にくづき「月」+かねめ「要」を組み合わせて【腰】と書きます

身体のかなめが調子悪くなるとその他の部位にも大きな影響を及ぼす事も十分に考えられ、痛みがひどい時にはギックリ腰で辛くなったり、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管

狭窄症、腰椎すべり症、腰部や背部の圧迫骨折を患ったりして、腰痛を我慢して

しばらくして良くなったらいいですが、長期的に痛みが続くときは一度思い切って

専門医に受診することを進めます。

当院でも、腰部の施術を行いなかなか痛みが軽減しない時は専門医に受診してもらうようにしています。

また、重たい荷物を持ち上げる時は男性保育士さんが職場にいてたらお手伝いしてもらい、任せることができるのであればお願いしてみて下さい。

男性はここぞとばかりに良いところを見せようとして張り切って手伝ってくれますよ!

膝関節痛も多いです!

膝関節痛も多い傾向にあります。

小さいお子さんの視線に合わせる事が多いので、膝を曲げて姿勢を低くしてお仕事をされることが比較的多くなるために膝関節に負担がかかり痛みが出やすいです。

低い椅子に座って立ち上がるときに膝を曲げた状態から伸ばす際に負荷がかかり「ギクッ!」と関節の中で音がして半月板や軟骨を痛めてしまいます。

また、膝をつくことが多くなりズボンの膝の所がすり減りやすく、膝の黒ずみになる事も多いと言われています。

お子さんは、動きが素早く走りまわり鬼ごっこなどで一緒に走り回る事があるので

膝の痛みも可能性は多いにあります、疲れてバテバテになり膝を抱えることが無いようにしていきたいですね(汗)

幼稚園・保育園のイスや机、水道を捻って手を洗うのに高さが低く作られていて

膝を深くしゃがむことはもちろん、机やイスに足を引っかけて転倒したりすると

膝に青あざになり打撲も多いです。

首から肩関節・背中にかけても多いです

イスや机、水道の蛇口が低い位置にあり子供の身長や体型に合わせて作られている幼稚園・保育園がもちろん多いのは仕方がないのは理解できます。

短期間だけでしたらいいのですが、長期間低い位置のものをとったりしていると

だんだんと前屈姿勢が長期間に及ぶと猫背になりやすく、首が前にいき肩甲骨も前方にいき猫背になってしまいがちです。 また、子供を抱っこする事も多いので、肩関節にも負担がかかりやすく、子供を支えている上肢全体に負担がかかり肩関節周囲炎、五十肩、四十肩、頸肩腕症候群肘関節痛、手関節痛など、その他にも様々な痛みにつながってくる事もあり注意が必要です。

痛みの予防法!

腰痛の予防

仕事前に少し汗が出るくらいストレッチ体操をして下さい。

そうすることで身体の筋肉が働いて、身体が動きやすくなります。

前屈や後屈、膝の屈伸運動や腕を大きく回して身体を動かしやすくする事が大切です!

私がよく説明するんですが、ラジオ体操をオススメしています!

その理由は、上肢・下肢・体幹部をしっかり動かすことが出来てしっかり一生懸命してみると、汗ばむくらいの運動になるからです。

ラジオ体操をしっかり出来れば身体の痛み予防にピッタリです!

それでも腰痛になる事ももちろんありますが、腰痛がひどい時は

腰のベルト(コルセット)などを使用してください!

腰をしっかり固定すると窮屈にはなりますが、腰が安定するのでオススメです。

急性的に痛みが出てギックリ腰になった時は仕方ないですがそればっかりに頼ることが無いようにしていき、痛みが引いてきたらコルセットを外していかないと今度は、腰回りの筋肉がついてこないので筋肉をつけるようにしないといけません。痛みが引いたときはコルセットを外して筋肉トレーニングが大切です。

腰部コルセットなどで腰をしっかり固定しておくのは腰痛の予防については安心ですが、コルセットに頼ることは腰が痛い時は仕方がないですが痛みが引いたときは

コルセットを外していく努力はしないといけません。腰が支えてもらえて楽になるのは分かりますがいつまでもコルセットに頼らないようにして下さい!

森林浴!

 平日はお仕事で疲れていて、休日は自宅から1歩も外に出ないで家で寝てしまうことがある方は、天気がいい日は散歩にでも出かけて下さい。

そうしないと、日々の仕事のストレス等が溜まり精神衛生上良くないので、気持ちをリフレッシュするために是非やってもらいたいです。

それだけ気持ちがリセット出来て、腰痛はもちろん肩こり等、その他の身体のお悩みにも効果が期待出来ます!

腰痛の原因は精神的な要素も関わりがありますのでだまされたと思って、

休日にゆっくり気持ちを落ち着かせてお散歩に出かけてみてください!

日常を忘れて、ゆっくり落ち着いて近くの公園の中を散歩したり、時にはジョギング

したりすると本当にリフレッシュ出来て、また明日からのお仕事に気力がわいてきます!本当に森林のなかにいると心が洗われてきます!

頚や肩、腰、膝の身体の不調にならないように普段からの身体のメンテナンスが

大切になります。仕事が休みの時は運動不足の解消のためにしっかり汗をかいて運動をすると、初めはしんどいですがだんだんと慣れてきて身体の不調も軽くなり

日常生活でも快適に過ごす事ができるようになりますので、最近運動不足が気になるようでしたら急には出来ませんが、まずはウォーキングからでもいいので

身体を動かす意識を持って取り組みましょう!

いつの間にか、子供に負けないくらい基礎体力がついて全くバテずに元気に子供と

遊ぶことが出来ますよ!

まとめ

保育士さんのよくあるお悩み解消法のブログをさいごまで読んでくださり

ありがとうございました。

保育士さんのお仕事は私が考えている以上に大変なお仕事ですよね?

幼稚園・保育園にあるイス・机・水道の蛇口などその他の物が子供に合わせて低い位置に作られています。

そのため、前かがみになる事が多くイスから立ち上がる動作での膝や腰への負担が大きくなり腰痛や膝痛、肩や頚の痛みが多く出てきやすくなります。

そうならない為に、日頃からの準備運動などしっかりやって身体の不調が出ない

身体作りをしてみて下さい。

しっかり行えば体力がつき元気に子供と遊ぶ事が出来ますよ!

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