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土曜の丑の日と東洋医学には関係があります!

夏バテ防止の為にウナギを食べるのには昔からある東洋医学の考え方があります。

ずーっと続いてる習慣には古来からの深い意味があります。ここでは、簡単にお話していきます。

目次

五行色体表

五行
五臓
五腑小腸大腸膀胱
五季土丑
五行色体表

この表は『五行色体表』といいまして、東洋医学においての重要な表です。

ここで、注目してもらいたいのは『土・脾・胃・土丑』の縦に並んだ場所です。

土曜の丑の日はここから関係しています。

木・火・土・金・水のうち、土は季節の変わり目を意味し18日間を(土丑)と呼んでいます。

その季節の変わり目に、昔から夏の暑さに夏バテしないようにウナギを食べて元気を出そう!といって元気出してウナギを食べる事がありますよね!

また、胃と脾にも関係しており胃の調子が悪くなり消化吸収能力も下がっているため、その効果を助ける為にウナギを食べると、胃腸の調子を改善してくれる効果があります。

しかし、ここ最近は高値になり中々手が出ないですが・・・・・・(笑)

東洋医学的 肝・心・脾・肺・腎・五臓の働きについて解説!

こちらのページに東洋医学的な脾の働き以外の4種類の解説を詳しく書いていますので上記のページ

も是非ご覧下さい!

ウナギの栄養素は?

特に注目したいのが、ビタミンAが豊富にあり、期待出来る効果は目や粘膜・皮膚に対しての機能保全、成長促進免疫力の強化抗酸化作用もあり大変素晴らしい栄養素が多く含まれています。

その他には、ビタミンBDHAカルシウムなどが含まれており、栄養価が高い食品で少し食べるだけでも多くの栄養素を摂取出来る食べ物です。

しかし、栄養素が豊富にあり脂っこ食べ物なので食べ過ぎると胃もたれになる事もありますので注意が必要です。ウナギは体にいいものですが、何でも美味しいからと言って食べ過ぎには注意して下さいね!

夏場で、食欲が減ってきて沢山食べれないこともあリますが無理せずほどほどに楽しんで下さい。

誰がウナギを食べる事を広めた?

これは、諸説ありますが一番有名なのが、江戸時代に平賀源内さんが広めたと言われています。

夏場に商売繁盛しないうなぎ屋さんが、平賀源内さんに、解決方法は無いか?と相談にいかれたそうです。そこで平賀源内さんが「丑の日だから『う』のつくものをたべると縁起がいい」というキャッチフレーズを考えてうなぎ屋さんにアドバイス!

そこで、お店の前に「本日土曜の丑の日」という張り紙をはり営業したところお客さんが大勢きて商売繁盛した!というエピソードが今現在も残っています。

このキャッチフレーズは日本で一番最初のコピーライティングだと言われています。このような、キャッチフレーズを当院でも考え中です(笑)

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