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院長紹介

院長 大田慎二 プロフィール

大田鍼灸接骨院 院長 大田慎二

資格

柔道整復師
はり師・灸師

生い立ち

  • 生年月日  1985年1月13日 生まれ
  • 出身    大阪府枚方市
  • 小学校時代は友達とキャッチボールをしたとき野球の面白さを体験
  • 中学校・高校と野球部に所属
  • 大田鍼灸接骨院を開院してからは施術に関する知識・技術を学び日々の施術に精神誠意取り組む

経歴

  • 枚方市立桜丘小学校卒業
  • 枚方市立桜丘中学校卒業
  • 平成15年3月 大阪府立成城工業高等学校卒業
  • 平成18年4月 西日本柔道整復専門学校卒業後 柔道整復師 免許取得 
  • 平成22年4月 平成医療学園専門学校鍼灸科卒業後 はり師・灸師 免許取得
  • 平成27年1月 枚方市茄子作で「大田鍼灸接骨院」開院
  • 免許取得後に沢山の鍼灸接骨院で修行していたとき「スパイラルテーピング」を知り勉強会やセミナーに参加
  • その後、修行期間を経て枚方市茄子作(なすづくり)に「大田鍼灸接骨院」を開院
  • その後も多数のセミナーや勉強会へ参加、現在に至る

所属団体

スパイラルテーピング協会 会員
公益社団法人 大阪府柔道整復師会 会員

ボランティア活動参加実績

・大阪マラソン
・淀川市民マラソン大会
・寝屋川ハーフマラソン大会
・枚方ハーフマラソン大会(新春はしろうかい)

趣味

  • 月に1回はコーヒー屋さんに行って、マスターが入れてくれたこだわりのコーヒー(詳しくは来院時に聞いて下さい)を飲み落ち着いた時間を過ごすこと
  • スポーツ観戦は、特に野球が好き
  • 休みの日は自宅の近所の河川敷まで行きランニングや散歩など身体を動かすこと
  • 1ヶ月に1回は本屋さんに行き、話題の小説を買って時間を見つけて読書をすること
    (本はネットで買わずに、本屋さんで買うのが好きです)

性格

  • 穏やかで、争い事は嫌いで何とか話し合いで済ませそうとする。
  • 曲がった事は好きでは無く、一つの気になる事が出てきたら理解出来るまで考えて答えを見つけ出す。
    昔、友人が「がんこ寿司」の看板をスマートフォンのカメラで撮った画像を送ってきて、「あなたと同じがんこものやな!」と言われた事があるくらい、頑固なところもありました。今は丸くなっています。
  • 街中でよく道を聞かれることがあり、自分が分からなくても相手と一緒に目的の場所を探して道案内してしまう。
    (枚方市周辺は分かりますが、大阪市内の繁華街は分かりません!)
  • 特別に嫌な事以外は、相手からの頼み事を断れない事がある。
     

私が好きで心に響いた言葉

(何かあったら思い出すようにしています)

  • 継続は力なり
  • バスケット漫画スラムダンクの安西先生が選手に言った言葉で「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」が好きです。
はり師免許
きゅう師免許
柔道整復師免許
平成30年度 感謝状
平成29年度 感謝状
平成28年度 感謝状

ごあいさつ

大田鍼灸接骨院のホームページを訪問してくださいましてありがとうございます。
当整骨院はすべて私一人で受付・施術を行っています。
したがって、施術者がどんな人間なのかはあなたも気になると思います。

このページでは、私のプロフィールを紹介いたします。

私が治療院を開院した経緯や体験を書いていますので、是非ご覧下さい。

周りに迷惑ばかりかけていた少年時代

私は3人兄弟の一番下で、上に兄と姉がいます。よく兄弟ケンカもして兄に泣かされてばかりの男の子でした。

何かあったら家族の中で一番に私が疑われていましたし、実際にふざけて食器棚から食器を出して割ったり、窓ガラスを割ってしまい、よく父親に怒られて泣いてばかりいるような泣き虫少年でした。

小学校に入ると学校から帰ってきて友達と遊び、時にはケンカもし、泣きながら家に帰って来たりとハプニングが絶えない子どもだった事をよく覚えています。 

そんなバタバタした日々を送っていたある時、私にとっての大きな出来事が訪れます。

小学校5年生の時、友達とキャッチボールをしたことがとても楽しくて、学校から帰ってくると毎日キャッチボールをするようになりました。そこで「野球」について考えるようになります。

小学6年生の夏休みに、甲子園球場で開催された高校野球の決勝戦を父親と観戦に行き、愛媛県代表の松山商業高校と熊本県代表の熊本工業高校の試合を間近で見ました。

阪神甲子園球場

それは、高校野球の歴史的試合で有名な試合でした。
延長10回のウラ松山商業のライトの選手が素晴らしい好返球により3塁ランナーをホームベースで刺してアウトを取った「奇跡のバックホーム」の試合です。

始めてスポーツで感動して涙が出た最高の試合で、延長11回の試合の末6-3で松山商業が勝利し、甲子園球場から両チームにあふれんばかりの拍手喝采で盛り上がる試合を見たことにより、野球について
「スポーツで人の心が動く事があるんや」
「スポーツで人が感動するんや」
「高校野球ってすごい!」

と、子どもながらに衝撃が走ったのです。そこから野球にのめり込むようになりました。

野球に明け暮れた中学・高校時代

地元の中学に入っても小学校の時にキャッチボールをした時の楽しさが忘れられず、もちろん野球部に入りました。

そこから野球の練習に参加し、今までは気楽に遊んでいるだけだった野球に、真剣に取り組みました。
普段の練習ではごく稀に上手く行くこともありましたが、たまに試合に出してもらえても、思うように結果が出ずに悔しい日々を過ごしました。

高校へ入学しても野球部に入り、中学とは周りの雰囲気も全く変わった環境で新たなスタートを切りました。厳しい練習や試合に明け暮れ、ようやく試合にも出られるようになり、高校2年生春の練習試合でようやく「初ヒット」を打ちました。
それから徐々に野球の楽しさを思い出し、厳しさにも耐えて日々の練習に励みました。

野球の練習に励む

目覚ましい成績は残せませんでしたし、中学から高校の約6年間の野球生活は辛いことが多く楽しいことは少なくて(多少はありましたが……)大変でしたが、それなりに充実した日々を過ごすことが出来ました。

野球部の監督に言われた言葉があります。

「やり始めた時は上手くいかない事だらけだが、何か1つ継続して数えきれないほどの失敗して試行錯誤し練習していたらどこかで上手くいく事があるからあきらめるな」

この言葉は、私が何か壁に差し掛かった時のヒントになりました。今思うと、野球を通じて本当に大切なことを身を持って勉強できました。
野球のことばかりですが、学校の勉強もそれなりにしていました。

沢山勉強できた専門学校時代

野球部を引退した高校3年生の夏休み、昔から私の伯父と叔母が夫婦で営んでいた接骨院に見学に行かせてもらえる機会がありました。
来院された方々に対応しながら伯父と叔母がとても楽しそうに仕事をしていました。

来院された患者さんが「楽になったで~」「先生いつもありがとう」と言いながら帰っていく姿を見たときに、「スパイラルテープ施術」を知りました。

実は私も、見学に行ったとき、部活を引退する前に右手の中指が痛くなってしっかりと野球ボールを握ることが出来なかったのです。

そこでスパイラルテープ施術の専用機械(下の写真)で私の体を検査してもらい施術を受けると……

スパイラルOT-105
スパイラルOT-105

痛いところにはテープをはあまり貼らず、一番最後に右の前腕にテープを貼るとスグに、さっきまで右手をグーパーしたら痛んでいた中指の痛みが消えました。

その効果にビックリしたのを今でも鮮明に覚えています。

その後、柔道整復師の専門学校に通学して、朝から昼まで接骨院で働き、昼から夕方まで専門学校に通学して、夕方から夜までまた接骨院で働きながら勉強をするという大変な時期を過ごし、3年後に晴れて国家試験に合格し「柔道整復師」になれました。

それからもう一度専門学校に入学し、「鍼灸師」の免許を取得する為に3年間通学しました。鍼灸師の免許も取得し、沢山の勉強が出来た6年間でした。

専門学校卒業後

私にとってはとても長い6年間の専門学校生活が終わり、いよいよ鍼灸接骨院での仕事が始まります。

お世話になった鍼灸接骨院で自分より年齢も人生経験も多い高齢の方々や、学生の患者さんや主婦の皆さん、男女問わず様々な患者さんとお話をさせて頂きました。

泣くこともあり大爆笑もあり、怒られたり、患者さんに言われた一言がどうにも気になり夜も寝れずに朝を迎えて仕事をする毎日でした。 

「私の鍼やお灸は患者さんの痛みや悩みを良くしているんだろうか?」
「あの時の私の対応は良かったのかな?」
「あの時の一言で患者さんの気を悪くしたのかな?」
 など、数えたら本当にきりがありません。

「私の技術不足かな?」など、数えるのも嫌ですが本当に悩みました。

お世話になっている院長先生と患者さんに申し訳ないと考えていたそんな時、来院された60代男性患者さんに
「大田先生はそのままでええんとちゃう?何か不器用やけど憎めない、そこが面白いねん、先生まだ若いんやから全然気にすること無い。これからも宜しく頼むで」
と言われたのを今でも鮮明に覚えています。

沢山の経験を経てここで「スパイラルテーピング」の事を思い出し、伯父に話をして、本格的にスパイラルテーピングを勉強し始めました。

始めた時は、テープを貼付しただけで本当に良くなるの?と思いましたが、身体のゆがみやバランスを整えると痛みが消失、軽減することを除々に理解して、分からない内容は講師の先生に聞き、患者さんの痛みや悩みに活かせるように取り組んで行きました。

それまでは、お世話になっている接骨院に来院された患者様に電気をあててマッサージをする施術をしていました。
しかし、職場の先輩の親指を見たときにビックリしました! 左右の親指が2倍に腫れ上がり爪の色が変色していたのです。

「親指どうしたんですか?」と聞くと、「今までこの仕事をしてきて、患者さんをマッサージする時は親指をよく使い、患者さんの要望に応えるために力一杯指圧してきたらこんな指になった」と、私に誇らしそうに話されました。

私は、正直にそこまで凄いことだとは感じられませんでした。

これからも今の仕事を長く続けていきたい。でも、マッサージは親指に自分の体重を乗せて指圧するので、自分の親指に大きな負担がかかります。

患者さんは気持ちよくベットに寝ていますが、自分自身はこのままでいいのかな? この先継続して仕事を楽しんで出来るのだろうか?
と考える事が多くなり、徐々にその考えが頭の中を駆け巡るようになります。

そんなとき、力を使うのでは無く、東洋医学的に患者さんの脈をみたり、舌をみたり、その日の体調をカウンセリングしながら施術を進めていく鍼灸による施術を知りました。約365個のツボに鍼や、お灸を据えて気・血・水の気の滞りを解消して患者さんの自然治癒力を高めていく、東洋医学の勉強を始めました。

東洋医学を取り入れた施術の勉強

スパイラルテープの勉強も同時進行で進めていき、ようやく自分自身で納得して「これは本当に楽しい!」と実感できました。
もちろん、患者さんが訴える症状を良くするのには勉強して沢山の経験を積まないとなかなかいい施術効果が出ませんが、それでも自分が楽しいと思える事に出会えたので苦にはならずに勉強することが出来ました。

大田鍼灸接骨院開院!

平成27年1月 枚方市茄子作で「大田鍼灸接骨院」を開院しました。

大田鍼灸接骨院開院!
大田鍼灸接骨院開院!

今まで整骨院で沢山の患者さんにスパイラルテーピングの施術をして、沢山の本当にありがたいお声を頂きました。

「あれ? さっきの腰の痛みが無いねんけど!」
「このテープはホントに不思議ですね」
「昔より散歩するのが楽になった」
「腰が痛いのに首が原因だったんですね」
など

これまでに頂いた沢山のありがたいお声、話して頂いた色んなご意見ご感想は、私の財産です。

「大阪マラソン」「淀川市民マラソン大会」「枚方ハーフマラソン大会」「寝屋川ハーフマラソン」のマラソン大会の救護ボランティア活動に参加する機会を頂いて、救護所に来られたランナーのお話を聞くことがあります。

そこでテープを貼った後に
「あれ? さっきと足の痛みが全然違う」
「ふくらはぎがもう痛くない」
「テープを貼ってもらえたから、これで身体の痛みなく帰れます」
など
嬉しいお声を聞くと、スパイラルテープを中心に施術を進めて本当に良かった、と感じます。

趣味のスポーツや仕事、家事などで痛みや不安を抱えた状態から元気に活動する為のお手伝いが出来ましたら幸いです。

私がいつもお世話になっている先生に言われた忘れられない言葉があります。
「継続は力なり」というメッセージです。
よく聞く言葉で、このページをご覧のあなたも何度も耳にしたであろう、ありきたりな言葉ですが、この言葉に「諦めずに挑戦して試行錯誤を繰り返してたらどこかに光が見えてくるからしっかり自分自信を見据えて行け」と背中を押されてきたからこそ、今の私があります。

このメッセージが無かったら今頃私は何をしているか分かりません。
まだまだあなたの元気のお手伝いをさせて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。

私が目指す施術家とは

私は、あなたに「安心」して頂ける施術家を目指しています。

安心してご来店頂き、施術を受けて頂き、会話が出来て、私自身も安心して施術を行い、皆さまに喜んで頂けるような環境作りを目指しています。

これは簡単には出来る事ではありません。作り上げるには時間がかかり、すぐに作り上げるのは難しいです。

しかし、施術をする前に必ずやらないといけない事です。
時間がかかっても、失敗してもあきらめずやり通した先に何かのヒントが有ると信じて、それを見つけるまでどんどん突き進んでいきます。

そのヒントが見つかり答えがはっきりした時に、ようやく一人の施術家として評価して頂けると考えています。
ご来店くださった患者様には
「本当にさっきの痛みが軽くなったで」「先生まだまだ私達を施術してや」
と言われることがありますが、その答え探しはとてつもない時間がかかります。

10年後、20年後、もっとかかるかも知れません。

簡単に見つかってしまうと楽しみがありませんので地道に行動していきます。
今まで私がお世話になった先生は、皆さん「この先生に任せたら安心出来る」と思える態度や、患者さんとの対応が素晴らしい方ばかりで私はそれを目標にしています。

私の想い

当整骨院のホームページをここまでご覧くださいましてありがとうございます。

私は、ご来院された患者様に施術するときにこのように考えることがあります。

「世の中に沢山ある接骨院の中で当整骨院を選んで、施術をお願いしてくださって本当にありがとうございます。」
それは当然で、本当に一人の人間としてその場でのコミュニケーションを大切にしています。

お客様とのコミュニケーション

日常生活を送る中で様々な事がありますが、その中でも「会話」について考えることが最近多くなってきました。

なぜかと言いますと、人の話を聞かないとその人の悩みや想い、相手に伝えたいことが正確に伝わりませんよね?
それ以外も手話や筆談、点字など、相手に伝える方法はあります。

私は、特別に話し上手ではありません。ですので……

これから始める施術において症状がよくなるための話を進めていく為には、まず、相手の話を沢山聞くようにして、私はあなたを信用して、私も信用してもらうことが重要だと、深く考えるようにしています。

私があなたに施術する前に大切にしていることは「話をしっかり聞く」です。

あなたのお話を充分に理解して、今まで何処に通院しても良くならなかった事や、当院でのあなたのリクエストをしっかりと受け止めて、あなたに安心して頂けるよう心がけて施術を進めていきます。
「聞くが効く」につながるためにあなたのお話をお聞かせください。

そこから私のお話をさせていただき施術に入っていきます。

どんな人でもそうですが、相手に話を聞いてもらえずにバカにされて無視されたら嫌ですよね?

私は、今までの人生でそのような事を何回も経験して、野球部での先輩や後輩の人間関係が辛くて野球部をいつ辞めようかとほぼ毎日悩んだこともありました。

そこで諦めずに高校の野球部を引退するまでやり通した事で気づいたことも沢山あります。
自分にとっては無駄な時間では無く、今になって昔を振り返ると、それからの人生において
嫌な事からはスグに逃げず、とことん動いてみて失敗しながらでも前に進めていこう
と思える人生の勉強が出来た事は、何よりも貴重な経験でした。

私は、ご来院くださった患者様のお悩みをしっかり受け止めて、あなたと私が納得して理解して頂けてから施術を進め、何事もスグに諦めて投げ出したりせず、根気よく施術を進めていきます。

そして、やっぱりどんな人でも自分の話を聞いて欲しくてたまらない時もありますよね。

私は、ご来院くださった患者様に嫌な思いをしながらスポーツや仕事を続けてほしくありません。
ホームページをご覧のあなたは自分の大好きなスポーツ・仕事をされているんですよね?

施術をしている時間だけでも、リラックスして普段の仕事やスポーツ等の疲れを癒やし、冗談を言いながら楽しくて笑顔で過ごして頂ける空間を提供出来るように、当整骨院を開業しました。

楽しい時間を少しでも長く保てるように、あと1歩、あと1秒、あと1㎝、あとヒット1本、あとアウト1つを勝ち取る為にやってきた、泥臭くて、地味な練習での思いに共感いたします。
ミスばかりして出来なくて悔しくて悩みながら試行錯誤し、周りからバカにされたり、失敗したりしながら苦労の末にようやく目標が達成出来た時に見られる最高の笑顔の為に、私は全力であなたをサポートいたします。

何よりもそのスマイルが私のパワーになります。

あなたのお悩みも、とても長くて暗いトンネルを抜けるとその先にある、かすかな光があなたを照らしてくれる事を私は信じています。

時間はかかっても諦めずに当院で一緒に諦めず施術に取り組んでいきましょう。


大田鍼灸接骨院  院長 大田慎二