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ゆっくり走ってスタミナUp

前回はLSDトレーニング(ロング・スロー・ディスタンス)について書きましたが、このようなトレーニングはスポーツ全般に非常に有効なので2回続けて書いていきます!

目次

どれくらいのペースがいいの?

走るフォームはコンパクトにするのがオススメです。

コンパクトにするのは、腕の振りとストライドをの距離を短くすることをオススメします。

大切なのは、ゆっくり走ると猫背になり、骨盤が下がってしまい姿勢が悪くなるので良い姿勢を意識して胸を張って走る事をオススメします。姿勢が悪いと楽な姿勢のまま走って、その状態に慣れてしまい、良い姿勢を保つのがしんどくなるからです。しっかり胸を張って走りましょう。

LSDと通常のランニング!

普段のペースは5~6分/㎞、個人差はありますがLSDトレーニングより少し速いです。

フォームは姿勢良くして、肘をしっかり引くようにして練習します。体幹部を安定させ骨盤ごと脚を大きく降りだして走るのがポイントです。

LSDトレーニングのペースは7~8分/㎞、いつも5~6分/㎞ぐらいで走っている時より少しゆっくり走ってみて下さい。

フォームは、肘の引きを小さく、ストライドも短めにして身体の動きをコンパクトにするのがオススメです!

普段よりゆっくり走る事といつも通り走る練習を交互に組み合わせることにより自分自身のスタミナや、走っている時の自分に合ったペースが段々理解出来ます。

スポーツ全般に本当に重要な走る事をしっかり基礎固めが出来たらきっと、いい結果に結びつきます。

諦めないで練習してみて下さい!

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