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タクシードライバーさん疲れ解消法!

タクシードライバーの方は長時間車の運転をされていて、どうしても腰痛や肩痛、腰から足にかけての痛みなど、沢山の疲れが溜まって、とても心労が重なるお仕事ですよね?

そのタクシードライバーさんの疲れ解消法について書いていきます。

目次

腰痛が多いです!

長時間車の運転は腰痛になりやすく、本当に疲れてしまいます。

このページをご覧のあなたも長時間椅子に座り立ち上がるときに腰が痛くなり、ギックリ腰の経験がある方も中には、いらっしゃいますよね?

 どうしても、姿勢が悪くなり背中が丸くなりダラッとしてしまいがちになり、骨盤の傾きやズレも出てきてしまい、腰痛のリスクが高くなります。

さらに、最近はオートマチック車が多いため、アクセル、ブレーキの際に右足しか使わないので腰から右足にかけての負担もあり、短時間ならいいですが、朝から晩まで持続的に座位姿勢で右足を使うと負担は想像以上に大きくなります。

腰痛の予防として、シートにタオルや腰痛予防のクッションも沢山ありますので使用することをオススメします。それだけでも腰や足への負担の軽減になり長時間の運転の不安軽減につながっていきます。是非やってみてください!

頚から肩にかけての疲れ

長時間運転時には、どうしても緊張状態でハンドルを握っていると肩から首にかけても筋緊張が伴い疲れてきます。

タクシードライバーさんはお客さんを乗せて移動している状態なので、普段私が運転しているより何倍もの緊張状態なのが想像出来ます。

目の疲れも多いです

長時間の車運転で気をつけたいのが、目の疲れです。

私も、2時間3時間運転することがあると疲れてきます。

普段頻繁に運転しない私でも目の疲れがしんどくなってきて、高速道路の運転の際は目薬をすることがあります。目薬をさしたら目がスッキリして本当に楽になります。

目がスッキリしたら本当に楽になります。

運転疲れ対策方法

ストレッチ体操

運転に疲れてきたな?と感じたらコンビニやスーパーなどの安全な場所に車を止めてストレッチ体操や屈伸運動や腕を上げてしっかりストレッチして、深呼吸をしてリフレッシュがオススメです。

ゆっくり、コーヒーでも飲んで少し休憩をしたら元気が出てきます。

出来る事なら、1時間に1回を目安にすることで疲れをためることなくお仕事に集中出来ます。

しんどい時は素直に寝る

これにつきます!しんどい時に無理をせず、時間を見つけて適度に休憩をして下さい。

安全な場所に車を止めてシートを倒してゆっくり休んでください。そうしないと長時間集中力が続きません。車の運転に無理は禁物です!

腰痛予防クッション

先程もお話をしましたが、これもオススメです。

沢山種類が販売されていますので自分の身体に合うクッションを見つけて使ってみて下さい!

しっかり睡眠をとる。

お仕事が終わって自宅に帰って、食事やお風呂に入ってもシャワーだけではなく、浴槽にもお湯を張って湯船につかるようにして疲れを解消して下さい。

そして、ゆっくり睡眠時間を確保して下さい。睡眠時間を確保せず、仕事をすると集中力が続かず、安全運転に支障がきたす恐れがありますので、しっかり休んで疲れをとり睡眠時間を確保して下さい。

私も、学生時代に徹夜して試験勉強して試験に望んだらテスト時間中に集中力が続かず成績が伸びなかった経験が何度もあります。本当に睡眠は大切なので休む事も忘れずにしてくださいね!

車運転疲れ解消のツボご紹介!

太陽  眉毛の外端と外眼角との中央から後1寸の陥凹部に取る

天柱(てんちゅう) 後頚部にあり、頭板状筋にあります。後頚部の中心から指1本分くらい外にあります。頚の後ろをゆっくりと親指で押していきます。頚の右側は、左目の方向に押していきます。反対に頚の左側は、右目の方向に押していきます。

風池(ふうち) 後頚部にあり天柱穴より外側にあります。頚の後ろをゆっくりと親指で押していきます。頚の右側は、左目の方向に押していきます。反対に頚の左側は、右目の方向に押していきます。

手三里(てさんり) 肘から手首に向かい指3本下がった所にあり、肘の外側にあります。
 

腎兪 腰の骨の第2腰椎と第3腰椎の間から少し外側にあります。

足三里(あしさんり) 膝お皿の外側から、指4本分下がった所にあります。強くおすと足先まで刺激が来るときもあります。

 地機 内くるぶしから上に8寸、脛骨内側縁の骨際に取ります。

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