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パン職人さんのよくある痛み解消法!

2020年もいよいよ10月になりましたね!今年もあと3ヶ月を切りました。

本当に早いですね。だんだんと朝晩の寒暖差が出てきましたので体調管理には充分ご注意下さい。

急に話しは変わりますが「パン屋さんのよくある痛み解消法!」と題して書いていきます。

街のパン屋さんの横を通り過ぎると香ばしい香りがして思わずパンが食べたくなり香りにつられて入りたくなりますよね?

そのパン職人さんのよくあるお悩みについて書いていきます。

目次

腰痛が多いです

パン職人さんの仕事は、朝早くからの作業で当日にお客さんが焼きたてパンを購入するために開店前から手際よく仕事を進め、時間管理も効率よく進めながらされ、その時大量にパンを作り、小麦粉やその他の材料や重い鉄板などを持ち上げることがおおくて腰痛になる事が多々あります。

長時間立位姿勢での作業になり腰痛を経験された事がある職人さんは、腰のベルトを使いながらお仕事をされている方が多く、腰痛にお悩みのパン職人さんが、だましだましシップを貼り、腰痛対策をしていて、なかなか良くならずに腰痛を我慢しているお話しは当院を開いたときから何回も聞いています。

仕事前に出来る限り痛みの出ないようにしながら腰を曲げたり伸ばしたりしながら体操をするのがオススメです!もちろん大切なんですが、睡眠時間を適切に確保していますか?

7時間ほど確保出来れば朝起床時にスッキリして仕事に取り組めます!

 あと、マットレスにも注目していますか?

フワフワで柔らかいマットレスだと腰が沈んでしまい翌朝目が覚めたら腰重だるくなってしまい腰痛の原因の1つの可能性もあったりします。

硬い床で布団を敷いたせんべい布団を当院の患者さんには説明しています。

個人的には畳の上に布団を敷いて休むのが翌朝楽なので、私も柔らかいマットレスで寝ていて腰痛になったことがあり、硬い床で寝たら腰痛がよくなったことがあるのでよくお話ししています。

腰痛でお悩みのパン職人さんは一度考えてみて下さい!

腱鞘炎もよくみられます

パンの整形をする際に、生地を手でこねる作業が何回も繰り返され大量にパンを作られますよね?

その作業工程の時、手首のしなやかな動きと生地のまとまり具合、綺麗にできあがっているかの
手触りなど、私が想像する以上に繊細な動きで生地をこねているときに手首が痛くなってくると、
この繊細な動きが出来なくなってしまいます。

 痛みのせいで、最も重要な感覚に集中出来なくなってしまい、痛みがひどくなってくると死活問題になる可能性もふくんでいることも考えなくてはなりません!

 酷くなってくると、手首や指の痛みはもちろんですが、肘にいたるまで痛みやダルさが出てきて肘より先の手首が辛くて指がこわばってグーパーの動作がしにくくなり、手指に関しては、曲げることは比較的容易なのですが、「指を伸ばす運動」が困難になりますから、日頃からのケアが重要になってきます。

 仕事前にはしっかり肘と手首のストレッチを入念に行い、手首を曲げたり伸ばしたりして前腕の筋肉をしっかり伸ばしてからお仕事をするだけでも全然違います!

是非やってみて下さい!

痛み解消のオススメのツボご紹介!

委中  膝のウラにあり、膝を曲げた時のシワが出来る所の真ん中にあります。

腰陽関 第4・第5腰椎の間にとります。

腎兪  第2第3腰椎棘突起間の外1寸5分にとります。 

大腸兪 第4第5腰椎棘突起間の外1寸5分にとります。


陽谿 母指を伸展してできる伸筋健の間のへこんだところに取ります。

手三里 肘をまげた時に出来るシワの外側から指3本下に取ります。

陽池 手関節後面(手の甲)にあり手首を伸ばした時に出来るシワの中央に取ります。

魚際 第1中手指関節の上、母指球にとります 

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