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夏によくある「気象病」にならないために!

最近、急に天気が変わって大雨が降ってきています。「ゲリラ豪雨」がやってきています。

さっきまで晴れていたのに急に天気が悪くなり、空が灰色になり、雷が鳴ってゴロゴロと音がしたらしばらくして大雨です!

 そんな時、暑さはだいぶマシになるのですが、極端な暑さと大雨が続くと、身体が気象の変化に対応出来なくて体調を壊す方が多いことに最近気になっています。

そんな気候変動が続くと、身体が何か重たくなったり、足の浮腫み、朝がおきにくくなったり、ジメジメして身体に湿気が溜まりどうしても腰から、両方のふくらはぎに疲れが溜まって夕方になると身体が動かしにくくなってきます。

目次

気象病によくある症状

症状がひどくなってくると雨が降りそうになったら頭痛をよく起こしたり昔ケガした、肩や肘、膝や股関節などの関節を中心に何とも表現しにくい痛みが出てくる事もあります。こんな状態が続くと「気象病」を考えます。

気象病でよくある症状

  •  めまい
  • 関節の痛み
  • 足の浮腫み
  • 身体が重くだるさを感じる
  • 集中力が続かない
  • 頭痛
  • 耳鳴り

 などがみられます!

 特に気になる事として、自律神経失調症の施術を行っている患者様に多いことがあります。

鍼灸施術において、身体が弱っている時に自然治癒力を高めるように施術を進めていくと西洋医学的に検査数値や薬の処方では見えにくい、ウィークポイントが見えてきます。そのポイントを的確に捉えて、あなたの日常生活においての改善法を実践する事でスグにはよくなりませんが、継続していけば改善していきます。

誰でも出来て超簡単!お手軽自分で出来る耳のマッサージ

  1. 両方の耳を優しく下に引っ張ります。約10秒ほど気持ちいい程度
  2. 両方の耳を優しく外側に引っ張ります。約10秒ほど気持ちいい程度
  3. 両方の耳を優しく上方に優しく引っ張ります。約10秒ほど気持ちいい程度

この耳のマッサージを朝・昼・夜の3回ほどお試しください。

自分で出来る!気象病にオススメのツボ!

小海・中脘・内関

小海(しょうかい) 肘の内側にあり、肘の内側の出っ張っている骨(内側上顆)と肘頭の間にあります。

 中脘(ちゅうかん)お臍とみぞおちの間でちょうど真ん中にあります。

 内関(ないかん) 手首の手のひら側のシワから指3本分上のところにあります。


このように、耳のマッサージやオススメのツボをご紹介した所を優しく指圧や鍼灸施術などを行うことでゆっくり改善していきますので、是非やってみてください!

気になったらいつでもお気軽に大田鍼灸接骨院にご予約お問い合せください!

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