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寒くなってきたら古傷痛みませんか?

2020年10月がもうすぐ終わりになり残すところ11月と12月の2ヶ月で終わろうとしています。

本当に早いですよね!今年も悔いを残さないように元気出して行きましょう!

気温が下がり夏から秋になり冬になっていき古傷の痛みを訴える方が多くなっています。

本日は「古傷痛みませんか?」と題してこのページをご覧のあなたにお話ししていきます。

目次

昔にやった手術の傷ありますか?

日々の施術をしている時に私が気にしている事の1つに「以前ケガをして手術をした経験はありませんか?」ということを聞くようにしています。

それは何故かと言いますと、初めて施術をする際にこの事を聞くことにより身体のその部分が弱くなっている所を補うようにしないとあなたが訴える痛みやお悩みを解決出来ないからです!

例えば、肩の痛みを訴えて来院された患者さんでも、昔に腰や膝を学生時代にケガをして手術をした経験がある事や、高齢者でも内科的な疾患を抱えて約2年前に手術をしました。

等の初回施術時にお話しを聞くと、まずその手術をした患部にはある程度のキズがあります。

そのキズが原因でその他の痛みを引き起こす事があるからです。

患者さんは、その部分はもう痛くないから全然大丈夫!と思いがちですが、勘違いされている方が
多いのが現状です。

キズがある部分は身体の感覚が過敏になったりすることがあるのでその部分を保護してあげる
必要があります。ではどうしたらいいの???

保護する方法

保護する方法は、その部分にハンカチやタオル、キッチンペーパーなどを当てて、その部分を保温する事が大事です!

保温するという事は、患部を温めることになるんですがそこで注意が必要になります!

それは、使い捨ての暖かい貼るカイロ等をあてて温めないことです!

何故かというと手術をした患部の皮膚に低温やけどを起こしてしまう恐れがあるからです。

キッチンペーパーを当ててあげると患部に対して自分の身体から出る熱で自分を温めることが出来て、しかも患部が汗をかいた時にスグにお手軽に何回でも交換出来るからです!

夏場でも汗をかいたら交換して、冬場は寒くなるから患部が保温されていくきますのでお手軽に交換できます。

こんな事がありました!

首が痛くて来院された50代患者さんで、若いときにラグビーをしていて腰のケガをされたそうです。

その時に手術をされて腰に縦に手術の跡がありました。季節は冬だったので施術の最後に腰にキッチンペーパーを当てて患部を保温してもらうようにお話しをしました。

それをしばらく継続してもらうと、当初の首痛が軽くなり、どうしても残る腰の違和感もだんだんと軽くなり、またラグビーを出来るまでに良くなったような事もあったので、昔に手術経験がある方は是非やってみて下さい!

腰でもお腹でも足でも手術の跡がある方は10月下旬から年末にかけて、年明けから春先まで寒い時期が続きますからオススメです。

用意する物は、キッチンペーパーやハンカチ、タオルだけで大丈夫です!

このページをご覧の手術跡がある、あなたも是非やってみて下さい!

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