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意外と多い便秘症!

なかなか友人や家族に相談出来ない便秘のお悩みを抱えている方は沢山います、そのような方のお悩みをまとめてみましたのでご覧下さい。

目次

誰でもあるお悩みです

2~3日、ひどい方で1週間お通じが無いと、顔色も悪く元気がなくなってきてなんだか「お腹が張った感じ?」が続くことがあります。

よく聞くのが女性に多く見られます。

  • 顔がさえない
  • 吹き出物が出ている
  • 疲れやすい
  • 元気がでない 
  • しかし三度の食事は食べる事が出来る

これ以外にも様々な症状が出てきます。

中にはお薬を飲んでいる方もいてるのでは無いでしょうか?

薬を飲めば何とか出るが薬を飲まないと生活のリズムが良くならなくなる方も多いです。

出ないと、イライラして精神的に疲れてしまったり、仕事などにも影響してしまいそうですよね?新しい職場、新入学の学生など新しい環境変化により便通のリズムの変化を起こしてしまいます。

便秘改善のスグに出来る5つのポイント!

  1. 繊維質の多いものを多く食べる
  2. 早朝空腹時に冷たい水を飲む
  3. 運動を心がける
  4. 排便の習慣をつける
  5. ストレス解消を心がける

繊維質の多いものを多く食べる

繊維質が多い食べ物は腸管を刺激して、粘膜上皮を刺激して新陳代謝を活発にして便通を促すのに効果的です。

特に、海藻類に多く含まれ、寒天・キクラゲ・ヒジキ・アオノリ・ワカメなどに多く含まれています。

次に、穀類や豆類、麦類などに多く含まれ、サツマイモ・ゴボウに含まれています。野菜は、生で食べるよりも、熱を加えて食べた方が多く摂取出来ます。

食物繊維は便秘改善・肥満予防・血糖値の上昇を抑えたり動脈硬化の予防にも効果が期待されています。

早朝空腹時に冷たい水を飲む

肛門を出る便が肛門を傷つけること無く出るように水分が必要です。

硬くなっている便を出やすくなるように早朝空腹時に冷たいお水を飲むのをオススメします!

運動を心がける

排便に関係がある腹筋の強化を図るため運動は心がけたいです!

通勤途中に一駅分歩いてみる・最寄り駅のエスカレーターを使用せず階段を使って移動してみる。など出来る事から続けてみるといいですよね!

排便の習慣を心がける

人間は食べ物を食べると大腸も刺激してトイレに行きたくなる反射の事を「胃大腸反射」といいます。

この反射は朝食後に起こることが多く朝食後にトイレに行きたくなることが多いですよね?朝は、早めに起きてゆっくり時間をとりトイレの時間も確保したいですね!

ストレス解消を心がける

どうしても精神的ストレスが蓄積されると胃腸の障害思考能力の低下など様々なことが起こってきます。その中の一つとして便秘になることもあります。

なので、適度な運動とリフレッシュを忘れずに日々の生活を過ごしていきたいですね!


便秘のお悩みは人それぞれで、沢山の原因があります。便秘でお悩みの方は上記の内容を参考に是非やって見て下さい。継続していけば、いい答えが待っていますよ!

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