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接客業でよくあるお悩み解消法!

長時間立ったままの状態になると身体が疲れてくるのは当然ですよね。足が疲れたり、腰も肩も疲れてきます。

普段、飲食店で食事をしている時に注文をとりに来てくださる接客業の方に注目して書いていきます。

目次

やはり腰痛が多いです

長時間立った状態でお仕事をしていると、腰に負担がかかり姿勢が悪くなり、背中もまるくなり猫背になってきて、腰の骨も通常よりズレが出てきやすく、骨盤もズレが生じてしまいます。

そうなってくると、身体の痛みやダルさが出てきて疲れが溜まりやすくなってきます。

飲食店でお客さんを待っている時、長時間立ったままになると腰がだるくなってきてどうしようも無いときがありませんか?

お店が混んでいる時は時間がたつのが早く感じますが、空いていると時間が長く感じてしまいがちです。時間はみんな同じなのに不思議ですよね?(笑)

姿勢をよくみえるようにするポイントは、横からみて上から耳・肩関節・股関節・外くるぶしが横からみて1直線になる事が理想になります。

背中が丸くなってくると頭が前に出て耳も前に出てしまうと、横からみて1直線にならなくてカーブを描いてしまいます。

丸くならないようにするポイントは、胸を張る姿勢を常に意識する事が大切です!

胸を張ることが出来れば顎を引いた姿勢になり耳が後ろにいき耳と肩が1直線になり股関節と外くるぶしも耳からの1直線上になり横からみたら真っ直ぐになっている状態になります。

そうすることで、姿勢がよくなり腰痛の予防に効果が期待出来ます。あなたも一度やってみて下さい!

ふくらはぎの浮腫みも気になりますよね?

長時間立位の状態では腰の痛みやダルさも重なり、足の浮腫みを訴える方も多くなってきます。仕事が始まった時はいいんですが、仕事が終わった時に靴下の線が下腿部に入ってなかなか元に戻らなくなってしまいます。

そうなると本当に足がダルくなり、足首を動かすのが動かしにくい状態が続いてしまい、膝の動きも悪くなってきます!ふくらはぎがしんどくなってくると、身体全体が何かダルくて一度ソファーに座ってしまったら立ち上がるのが嫌になってしまいます。

2~3時間以上になってくると本当にしんどくなってきて、1日位なら大丈夫ですが、1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月・・・・・・?と長期間になってくると身体を壊してしまいます。

そうならない為に、空いている時間が出来たら1回~5回だけでも膝の屈伸運動や足の筋肉を伸ばすようにストレッチ体操が重要です!

何気ない運動ですが、これだけでもしっかりやってみると仕事が終わった後のふくらはぎが全然変わってきます。立ち仕事がしんどくなったら屈伸運動はもちろんですが、足の筋肉をしっかり伸ばすようにしてストレッチを是非やってください!

肘から手首にかけての痛みも多いです!

ファミリーレストランで注文をしたときにウエイトレスさんが注文の品をテーブルに持ってきてくれますよね?

その時に落としたら絶対にダメですから重たいお皿を持つ手首や肘の負担が多くのしかかります。

ビールのジョッキを左右の手に握りしめて2本ずつの4本をテーブルの上に「ドン!」置いたときに手首や肘に負担大きくなり、何回も続けると手首が機能しないくらいに痺れや痛みが出てくる事もあります。

肘が動かなくなり曲げる事は出来てもしっかり伸ばすことが出来なくなって仕事に支障をきたすこともあり接客業での手首から肘の痛みが慢性的になってしまいがちなので、日頃のケアが大切になってきます。

痛みが酷いときは、サポーターを使用したり熱がこもってきたらアイシングも必要です。

痛みが徐々に引いてきたらストレッチをしながら様子をみながら手首を動かすようにして下さい。その際に鍼灸施術やスパイラルテープの施術を進めながら痛みを軽減するようにしていきます。しかし、お仕事をしながらの施術になり慢性的な痛みが多くなるので時間がかかります。1回ではなかなか良くなってこないので根気が必要になってきます。

長期的に施術を繰り返していくと痛みも引いてきますのであきらめること無く頑張って行きましょう。

接客業のお悩み解消のツボのご紹介!

腰部のツボ

大腸兪 第4腰椎と第5腰椎の間から外側1寸5分の場所にあります

腎兪  第2腰椎と第3腰椎の間から外側1寸5分の場所にあります

委中  膝の裏にあり、膝を曲げた時に出来るシワの真ん中にとります。


腰腿点 手の甲にあり、第2第3中手骨の間と第4第5中手骨の間の下の2点にとります。左右2点で4点あります。

ふくらはぎのツボ

承筋 ふくらはぎの最もふくらんだ場所にあります。委中の下5寸にとります。 

承山 委中の下、アキレス腱の上方から腓腹筋を触っていき指の止まるところにとります。

三陰交 内くるぶしより指4本分上にあり、脛骨の骨際にとります。

足三里 膝を立て、外膝眼のした3寸にとります。(指4本分下にとります)

失眠(しつみん) かかとの真ん中にあります。不眠に対してのツボですが、女膝と組み合わせるといいです。

女膝(じょしつ) 踵の後方にあり、アキレス腱と踵の間にあります。

肘から手首のツボ

手三里 肘から手首に向かい指3本下がった所にあり、肘の外側にあります

曲池 肘を曲げて出来るシワの外側で、上腕骨外側上顆の前にとります。

陽谿 手首の後橈側、母指と伸展して出来る腱の間にとります。

魚際 第1中手指関節の上、母指球にとります。

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