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自律神経失調症?

最近、新型コロナウイルス感染予防対策の為に今まで普通にやっていたことが何だか急に出来なくなってきて大変な思いをされている方も多いですよね?

自律神経失調症にならないような日常生活を送ることが大切になってきます!

本日は、このような時の予防法としてご紹介致します。

目次

久しぶりに会った友人と!!

昔からの友人と食事中

友人が「はぁ~」っとおおきなため息をついていました。

「どうしたの?」と声をかけると「べつにぃ」とドン!とテーブルにグラスを置きました。

友人が「前に貸した、少し値段の張るジャケットを早く返してくれよ!」

私が「この前会ったときに返したで」

友人が「そうやったっけな?」と言った後にボーッとしてグラスのビールをこぼしてしまいました。

私が「大丈夫?」と言ったとき友人がこう言いました。

「最近、仕事やプライベートが以前に比べて全く上手くいかずに、なんだか、疲れやすく、寝付きも悪く、身体もだるく、肩こり腰痛も急に感じるようになってきて身体がフワフワしてるんや!でも、病院で調べてもらってもどこも悪くないとお医者さんに言われてんねや!」

もしかしたら、「自律神経失調症」かもしれんなぁ?

  • 頭痛・めまい・ふらつき・不安感・疲れ目・脱力感
  • 腰痛・肩こり・筋肉、関節の痛み
  • 汗が多くでる・喉の渇き・便秘ぎみ・食欲不振・胃もたれ
  • 動悸息切れが最近多い・・・・・

など、上記以外にも沢山の症状が出てくることもあります。

こんな症状ありませんか?

人間には自分の意思で左右されずに常に動いている神経を自律神経

といいます。自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、お互いに拮抗しながら働いています。

  • 交感神経が優位に働くと、血圧上昇・体温上昇・瞳孔散大・脈拍が早くなる
  • 副交感神経が優位に働くと、血圧低下・体温低下・瞳孔縮小・脈拍が遅くなる

というように、反対の作用を伴ってお互いにバランスを保っています。

この働きがバランスを崩す原因として

  • 不規則な生活(朝晩の生活リズムの狂い、遅寝遅起き)
  • 過度のストレス(過度の仕事でのプレッシャー、学生の厳しい運動部活等)
  • 真面目で几帳面な性格(曲がった事が嫌いな性格な人)
  • ホルモン分泌が狂ってしまう(特に女性に多い無理なダイエットによるホルモン失調)

など、が考えられますがこれ以外にも沢山あります。

対処方法!

とにかくリラックス!これにつきます。

いつも、過度な仕事のストレスが溜まった時は天気のいい日にゆっくり公園を散歩して、心を「」にして何も考えないでボーッとするのをオススメします。

そこで、ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐いて深呼吸すると徐々に気持ちが落ち着きます。

何事も「楽しんで!」取り組んで行くと何か「楽しい!」って感じるポイントがあるはずです。実際にやっている時はしんどいですけど、楽しいポイントに気がついたらホントに楽しくなります!

例えば、マラソン愛好家の方々が最初の動き出しはしんどいですが、走っているうちに「楽しい!」と思える瞬間があるランナーズハイの状態になる事ができたらいいですよね!

生活のリズムをしっかり整え、早寝早起きを心がけ、早朝に窓を開けて太陽の日差しをしっかり浴びて元気を出す事も重要です。

太陽の日差しからも元気をもらい事が出来ます。

生活リズムを整えると便通も良くなってきます、便通が良くなるとお腹がスッキリして一日が元気に過ごせます!

自律神経失調症とは何かのきっかけが最初は、小さいことですがだんだん大きくなってきて大変なことになってきます。

皆様も、リラックスを心がける習慣をつけて元気出して行きましょう!

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