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鍼灸施術についての疑問?

あなたは、鍼灸施術に対してどのようなことが気になりますか?

初めて体験するときはとても緊張しますよね?「痛い?」「怖い?」などの様々な疑問がありますよね?

そのような疑問や不安をお持ちのあなたに簡単ではありますがお話ししていきます。

目次

ハリ?ってどんなもの?

使い捨ての鍼です

鍼灸師の先生が使用するのは、ほとんどが使い捨ての鍼を使用してその場限りでスグに廃棄します。

患者さんに使用した鍼をそのまま他の患者さんや私には使用しません!!

Aさんに使用した鍼はBさんには同じ鍼は使用しません。Bさんに鍼をするときは、新たに新しい使い捨ての鍼を取り出して鍼を打ちます。感染するおそれがありますので当然です。なのでご安心下さい。

鍼の太さについてですが、直径0.16㎜の1番鍼を当院では主に使用しています。

他の先生はその他の物を使用したりしながら、施術をされているかと思いますが、当院では、直径0.16㎜の1番鍼を主に使用しています。あなたの施術の際に強い刺激を与えずに施術を進めたいから、比較的細い鍼を使用しています。痛い思いをされてご縁があったあなたに痛い思いをこれ以上してほしくないんです!

一般的にはこのサイズが多いです。美容鍼灸や中国鍼の際はまた別の物があります。

1~5番鍼に分けられていて直径0.16㎜~直径0.24㎜の5番鍼まであります。

1番鍼直径0.16㎜
2番鍼直径0.18㎜
3番鍼直径0.20㎜
4番鍼直径0.22㎜
5番鍼直径0.24㎜

一番細いのを使用しています!

ですので、「痛い!」っていう感覚は比較的感じにくいようになってきます。

太ければ痛いですし、細ければ痛みを感じにくいということです。

しかし、万が一毛穴に入った時は、痛みを感じる事がまれにありますのでその時はごめんなさい!

お灸ってどんなもの?

お灸(モグサ)とせんねん灸です

お灸っていうと、どうしても「熱い!」ということがまず最初に思いますよね?

そうです、本当に熱いです。左手でモグサを捻ってつまんで、お線香の火をつけて米粒くらいの大きさのモグサを燃やして、患部に熱を与えていきます。そのツボに対して熱刺激を加えることにより、経絡の流れ、身体の気・血・水の流れを整えて身体の不調を改善していきます。

米粒くらいの大きさでも熱いです(笑)

でも、この熱さが好きな方もおられます。最近は、せんねん灸やアロマ灸も出てきたり、熱くないお灸も出ています。

また、棒灸や箱灸やビワ灸など様々なお灸がありますので、沢山の選択肢の中からあなたに合うお灸を探してみて下さい。

特に「お灸女子」という言葉も流行しているので今後コロナウイルス騒動でバタバタしていても、東洋医学の鍼灸施術に対するニーズが高まっていくことを陰ながら期待しています。お灸で健康管理を試している女性も増え、足の浮腫みや肩コリ、腰痛など、薬に頼らずお灸で元気を取り戻している女子も増えています!

当整骨院では、せんねん灸と米粒の灸をメインに使用しています。お灸が熱い時は熱くないように皮膚とモグサの間に紙をしいた状態で行い熱さの軽減を図りますのでご安心下さい。

身体の反応や副作用について

鍼灸施術やスパイラルテープ施術が終わった後に、身体がしんどくなる事があります。

それは、鍼やお灸、スパイラルテープの刺激があなたにとって強すぎて起こってしまう副作用なんですが、心配しなくても大丈夫です。

ごくまれに施術後に倦怠感などが出てくる事があります。それはあなたが本来自分が持っている力で今ある不調を改善しよう!と身体が健康になるために頑張っていて熱が上がった状態で一時的に起こることがあります。

身体が悪くなったのではありませんのでご安心下さい。この反応を(瞑眩反応・めいげんはんのう)といいます。

スパイラルテープを貼ってもごくまれにしんどくなってしまう事があります。その時も、上記と同じような反応が起こることがあります。

その時は、貼ったテープをとって下さい。そして、ゆっくり休んで下さい。そうしてもらうと症状が落ち着いてきます。

このようなことがあってもご心配でしたら、当整骨院にお問い合せ下さい!

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