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陰陽論②

前回のブログで陰陽論についてか書きましたが、調べていくともう少しお話ししたいことがありますのでよかったらご覧下さい。

前回の陰陽論についてのブログはこちらをご覧下さい。

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陰陽の症状の違い

陽の症状陰の症状
熱がり寒がり
汗多い汗少ない
血圧上昇血圧低下
顔が赤い顔が白い
喉が渇く喉が渇かない
便秘傾向下痢傾向
小便黄色小便透明
冷水欲しい白湯欲しい

上にある表のような状態をみながら身体の状態を見極めることが出来ます。

このような症状に当てはまる事があり、体調がよくないときは自分自身の症状の目安にしてもらえるかと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

単独ではなく依存関係でもあります

陰と陽は単独に存在せず、それぞれ依存しています。

例えば、昼が陽で夜が陰ですが、昼がないと夜がきません。逆でも同じで、夜がないと昼がきません

今は本当に暑く夏の時期です(2020年8月)そして、夏があるから次の季節に秋から冬にかけて寒くなってくる冬の陰になるわけです。

つまり、お互いに依存関係にあり、どちらか一方だけではなくお互いにバランスを取り合っている状態が自然界においても自分自身の身体の中でもその関係が成り立っています。

日本は季節の関係が顕著にあらわれていて四季がありますよね?

まさに1年を通じて暑い時期と寒い時期を感じるので東洋医学を体験しています!

季節の関係をもう少しお話ししてみます。

 日本の四季で春夏秋冬が当たり前のようにありますよね?

最近は秋と春が短くなってきているようですが・・・・・・?

 夏は、暑さが極度に達し、夏至になると陰気が出てきます。(これからは少しずつ涼しくなってくるで!)という暦でのサインです。ここから徐々に冬へと季節が進んでいきます。

秋分になると熱気がしだいに衰えはじめ冬に季節が進んでいきます。

この寒さが極度に達すると冬至(これからは少しずつ暖かくなってくるで!)になり暦上でのサインがあります!
そうしたら、陽気が出てきて春分になると寒気は次第に緩んでいき、再び暑さにもどってきます。

 真夏➡夏至(陰気がでてくる)➡秋分(バランスをとる)➡冬➡冬至(陽気が出てくる)➡春分(バランスをとる)➡夏

この季節の移り変わりが陰と陽を見たときの考え方です。

夏至と冬至は、陰と陽、暑さと寒さが変わる・転換していく時期で比較的病気にかかりやすい時期でもあります。

秋分と春分は、陰陽のバランスがとれている時期で比較的病気にかかりにくい時期でもあります。

このように、自然界と人間の身体にも共通しています。

・陰陽論についてはこちらをご覧下さい

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(針灸学(基礎編)日中共同編集 第三版より引用しました)


季節での東洋医学の考え方と人間に当てはめてお話ししましたが、最近の夏は本当に暑いですよね?

TVのニュースを見ても夏場に35℃~38℃位、または40℃を超える地域も出てきました!

当院は枚方市にあるのですが、枚方も関西で一番暑い日になる事も昔はありましたが、最近もたまに出てきます(汗)暑さが極端に厳しくて毎日うだるような暑さが続きます、2020年の8月も熱中症に気をつけて、水分補給をこまめにとりながら元気出していきましょう!

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