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LSDトレーニングやってみよう!

LSDトレーニングとは、ゆっくり長い距離を長時間かけて走る練習方法です。

「走る」事はどんなスポーツにおいてほぼ全てといっていいほど共通しています。

しっかり走る事が出来たらどんなスポーツでも対応出来るので是非ご覧ください。

目次

LSDトレーニングは大事です!

LSDトレーニングとはロング・スロー・ディスタンスの略でゆっくりと走る方法(マラソンビギナーの方は7~8分/㎞、早歩きと変わらない程度)、長く(90~120分が理想です。)マラソンランナーの方が多く取り入れているトレニーング方法です。

もちろん、様々なスポーツ選手にも充分に効果があります!

ゆっくり長時間走る事により期待出来る事!

Step1:スタミナがつきやすくなる

運動時は、身体の燃料として体内のエネルギーを消費します。エネルギーを使い果たすと、脂肪が燃え始めます。

ゆっくり長時間走り続けるとエネルギーを蓄えやすい体がスタミナのある体に変化していきます。つまり、貯金が増えるということです。

Step2:ケガをしにくくなる

ゆっくり走る事で筋力アップするのは効果が少ないですが、毛細血管が発達し、酸素を取り入れやすい体になります。心肺機能も鍛えられるので、ますます長く走っても平気になり、ケガをしにくい体にも変わりやすくなるのを期待出来ます。

Step3:フルマラソンを目指せる

長時間走り続ける力がつくと、ハーフやフルマラソンの参加も夢ではありません。ゆっくりでも60分・90分走ればその距離はかなりのもの!続けていけば42.195㎞完走できる可能性も多いに期待出来ます!

Step4:速く走れるようになる

速くしか走れない人は、短い距離しか走れませんが長く走れる人は速く走ることにも対応出来るようになります。長時間走る事で、スタミナもつきやすくなり、筋肉をより活発に働きかけることができるようになる事が期待できます!

Step5:ダイエットに効果が多いに期待出来る!

水泳よりもLSD!

浮力がある状態で水泳するよりも、ランニングの方が重力がかかり体に負荷がかかる為水泳よりも、LSDの方が効果が期待できます。

自転車よりもLSD!自転車は前進を使う有酸素運動ですが、自転車はスピード速く長距離を移動出来ます。

自転車の力を借りて前進するので、自分の脚力だけで前進するランニングの方が多くのカロリー消費を期待できます。

ランニングは有酸素運動の代表格です!

ダイエットを目的として「ランニング」をはじめる方も最近多くなってきました。

その選択肢は大正解!身体の筋肉が徐々につきはじめ継続出来れば、少しずつ体の変化を実感できます。この機会に思い切って「ランニング」をスタートしませんか?

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